秋菊の場合、つぼみが出てくる9月上旬頃までは化成肥料や乾燥肥料を月に1回程度施し、それ以降はリン酸やカリウムが含まれている液体肥料を、週に1回程度与えるようにします。
菊の肥料はいつ?
生育期に当たる3月から10月前後にかけて、肥料を与えることで花つきや花持ちが良くなります。 土に置くだけの「専用液肥 -開花促進-」がおすすめです。 また、開花時期になったら、液体肥料の「ハイグレード原液」を水で500倍に薄めたものを1週間に1回与えましょう。
菊の株分けは何月ごろ?
●親株を保有している場合は、6月中~下旬の、新芽が30cmに伸びた頃に、植付けの直前に根をつけたまま親株を掘り上げ、新芽に十分根がついたものを株分けして用います。 ●挿し芽法もありますが、株分けが簡単です。 苗は、1㎡当たり5~7本必要です。 挿し芽による増殖法は、以下のとおりです。
菊の植え替えはいつしたらいいの?
菊(キク)の苗を植える時期と方法は? 苗は、鉢植えか地植えにして育てることができます。 秋に花を咲かせるものは、6~7月中旬頃までに鉢や地面に植え付けていきます。 鉢植えは、苗よりも1回り大きな鉢に土を2/3ほど入れて植えていきましょう。
菊の花芽はいつできる?
夏菊6~7月に開花する菊の総称で、昼間の長さに関わらず花芽を作るが、 日が短くなるほど促進する「量的短日植物」秋菊10~11月に開花する菊で、開花の限界日長が12~15時間のもの寒菊12月以降に開花する菊で、開花の限界日長が11時間以下のもの
