九州北部は 稲作 いなさく の先進 地域 ちいき として知られ,今も 筑紫 つくし ・ 熊本 くまもと ・ 八代 やつしろ 平野でさかんである。 麦・イグサなどを 裏作 うらさく とする二毛作も 普及 ふきゅう している。 南九州のシラス台地では畑作がさかんである。
九州北部の農業の特色は?
農業では南北で栽培方法や農作物が異なります。 広い平野がある北部では稲作が中心で、筑紫平野は代表的な稲作地帯です。 山に近い地域では、棚田(たなだ)を作って稲作を行なっているところも見られます。 南部はシラス(火山灰など)によって土地がやせ、水持ちが悪いため、畑作や畜産が中心です。
九州北部の特徴は?
低緯度かつ中国大陸からの熱波(チベット高気圧)の影響を受けやすいため、暑い期間が本州の猛暑地帯と比べても長く、都市化の影響を受けない地域でも夜の気温が下がりにくいのが特徴である。 熊本市、日田市などの内陸部は猛暑日も全国でも特に多い地域で、最高気温は南九州よりも高くなる日が多い。
九州地方 農業 盛ん なぜ?
九州地方は、黒潮、対馬海流が流れているため、冬でも温暖な地域です。 冬、晴天日数が多く、暖かい宮崎県では、農業用ハウスを利用した促成栽培がさかんです。
九州地方の長所は?
九州地方を構成しているのは、福岡県、長崎県、大分県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県の7県です。 温暖な気候が特徴で、1年を通して暮らしやすいという点が大きな魅力です。 また、食べ物が美味しく物価が安いなど、生活を送る上で嬉しいポイントが多数存在することも、移住先として人気が高い要因の一つでしょう。
