ブロッコリーは茎のつけ根に包丁を入れて切り分ける。 枝分かれしたところに包丁を入れ、1房ずつ切り分ける。 茎はお好みの大きさに切る。 太い部分は皮を厚めにむき、縦に薄切りにして、お好みの大きさに切る。
スティックセニョール どこを切る?
茎ブロッコリー「スティックセニョール」は側枝が 15~18cm になったら収穫です。 蕾が充実し開花する前のものを収穫します。 その際、長さ 20cm 以上に伸びた側枝は、基部の葉を1~2枚残して収穫しました。 そこから出る側枝(二次側枝)も順次収穫できるからです。
ブロッコリー 花芽 どこ?
TAEさん「ブロッコリーは花のつぼみ部分を食べている野菜です。 収穫せずに畑に置いておくと、同じアブラナ科の菜の花のような黄色い花が咲きます。 花の蕾と書いて、『花蕾(からい)』と呼ばれる部分で、一般的にスーパーに並ぶブロッコリーは花蕾の中でも頂花蕾(ちょうからい)の部分を収穫しています。
茎ブロッコリー 収穫 どこから?
側花蕾(そくからい)をどんどん収穫する! 1~2週間すると頂花蕾の切り口の横からわき芽が生長して、側花蕾というスティック状のブロッコリーがどんどん出てくるので、これを上から10~20㎝くらいのところで茎ごとカットして収穫します。 この側花蕾が茎ブロッコリーのメインになるところです。
ブロッコリーはどこを食べている?
ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。
