耐寒性
金魚草 切り戻し いつ?
切り戻し 春から初夏にかけて、開花が一段落したころ、切り戻しを行います。 まず、花がらや花茎を取り除きます。 次に乱れた草姿を整え、草丈の1/3を目安にして切り詰めます。
金魚草 いつからいつまで?
金魚草の開花時期は4月~6月です。 学名“Antirrhinum majus”の“majus”は5月という意味があり、開花時期を表しているとされています。 ただ、品種改良が進んだ現在では、季節を問わずに咲く金魚草も登場しています。 栽培しやすいのは春ですが、品種や環境によっては夏や冬にも咲かせられるようです。
金魚草の種はいつまくか?
キンギョソウの種まき時期は、4月か9〜10月頃が適期です。 育苗ポットなどに土を入れて、種をまいて土をかぶせずに管理します。 その後、おおよそ7日くらいで発芽します。
金魚草はいつ植える?
4月、9~10月頃が種まきの適期です。 18〜20度が発芽温度で、種まきから7 日ほどで発芽します。 育苗ポットやセルトレイに土を入れ、種をまきます。 土は被せずそのまま風通しと日当たりのよい場所で管理しましょう。
