詰め物や被せ物は元々歯があった部分に装着しますが、この部分が再び虫歯になってしまうのです。 時間が経つことで徐々に接着が剥がれて隙間が露わになってきます。そうなることで隙間に細菌が侵入し、虫歯菌によって再び虫歯が引き起こされてしまうのです。 10 февр. 2017 г.
虫歯 詰め物 何年?
おおよそ3年~5年ほどで取り替えが必要だとされているのです。 歯との間に隙間が生じることで二次虫歯を引き起こしてしまいます。 ちなみに、金属であるため割れや欠けは起きにくく、破損が原因による寿命はまずありません。
なぜ歯の中が虫歯?
虫歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク)に、虫歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。 この酸は歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴をあけます。 これが虫歯の始まりです。 虫歯の原因はわかっていますから、この4条件を解消することがそのまま予防につながります。
二次虫歯 なぜ?
二次虫歯の原因は詰め物や被せ物に生じた隙間からの細菌の侵入です。 詰め物や被せ物の接着が何らかの理由で弱まっている場合、そこに隙間が生じてしまうのです。 特に奥歯の場合は鏡で見ても確認しづらく、自分でそれに気づくのは難しいでしょう。 しかし、それに気づいて対処しなければやがて二次虫歯は起こってしまいます。
銀歯の中が虫歯なぜ?
銀歯は天然の歯と熱膨張係数が異なるため、温度による膨張・収縮により隙間ができて、そこから唾液が流入してセメントが流れ出て2次齲蝕になりやすいのです。
