強い紫外線を浴びると、肌はその紫外線から体を守ろうとします。 つまり、肌内部に刺激や異物が侵入してしまうのをガードする防御反応が働くということ。 その結果、肌を厚くしようとする、つまり、角質が溜まるというわけです。 28 мая 2020 г.
古い角質って何?
角質は肌の一番表面にある角質層の細胞で、基本的には水分を保持し、皮膚を守る役割をもつ。 皮膚細胞はどんどん生まれ変わり、新しい細胞は下から上へと押し上げられて肌の表面に出てくる。 古くなった細胞は角質層に溜まっていき、最終的に古い角質として剥がれ落ちていく(=ターンオーバー)。
角質が溜まるとどうなる?
角質が厚くなると、毛穴の溝が深くなって目立ちます。 さらにそのままの状態で放置してしまうと、汚れや皮脂が溜まって酸化したものが黒ずみとなってしまう恐れも。 このように毛穴が目立つ状態からいつの間にか黒ずみに進行するのが、角質が溜まったときに起こる毛穴トラブルの特徴です。
角質肥厚 どうなる?
角質肥厚が起こると、肌は分厚く硬くなってしまい、さらに乾燥しやすい状態になります。 すると、より一層ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうため、角質肥厚に加えてシワやシミといった肌トラブルのリスクも上がります。
角栓 溜まりやすい なぜ?
皮脂の過剰分泌 皮脂分泌が過剰になると、皮脂がスムーズに排出されず、毛穴を押し広げます。 スムーズに排出されない皮脂が毛穴につまります。 そこに、はがれにくくなった角片や産毛が混ざり合って小さな塊(角栓)を作り、酸化して毛穴が黒く見えるようになります。
