どのタイミングで間引きをするかは、野菜ごとに違います。 時期は「発芽直後」と「本葉が2~3枚のころ」と「本葉4〜5枚のころ」、間引く回数は「時期をずらして2回」の野菜が多いですが、1度だけしか間引かないものや、背丈が10cmのときに間引くトウモロコシなどもあり、それぞれです。 27 авг. 2020 г.
種 間引き いつ?
発芽直後 新芽の葉が重なり合ってきたら間引きのタイミングです。 株同士の間隔を2~5cm空けて、株を抜いていきましょう。 密集している場合、無理に手で抜くと株を傷めてしまうので、ピンセットを活用するとうまくいきますよ。
パクチー 間引き いつ?
あくまで目安なので厳密にする必要はなく、お互いの葉が絡みつくほど大きくなる前に間引いてあげれば大丈夫です。 初めから播種量を減らし間引きなしで育てても構いませんが、その場合は株間に雑草が生えてくるので除草の手間がかかります。 また、パクチーは初期の生育が遅いですが、間引き菜を収穫すれば一足早く味わうことができます。
間引きした苗はどうするの?
間引いた苗も、もちろん食べられます。 お味噌汁や、サラダなどに入れてこまめに利用しましょう。 間引き苗を移植するときは、根を傷めないようにスプーンなどを利用し、そっと土ごと掘り返して移植します。
バジル 間引き いつ?
バジルは、「発芽したとき」「葉が2~3枚(双葉)になったとき」の2回、間引きのタイミングがあります。 種まきから1週間ほどで発芽し、さらに1週間ほどで双葉が生えてくるので、苗同士の距離が近いと、ひょろ長い苗や葉っぱの形の悪い苗を選んで間引いてください。
