間食には、食事だけでは摂取できない栄養素を補うだけでなく、仕事や勉強などでの気分転換、生活にうるおいを与えるなどの役割があります。 しかし好きなものを好きなだけ食べてしまうと、1日に摂取するエネルギー(カロリー)が消費するエネルギーよりも多くなり、肥満につながる可能性もありますので、上手に間食をとることが大切です。 14 июн. 2019 г.
間食はなぜ太る?
ほとんどのお菓子には、糖質が含まれています。 一日の摂取カロリーが多くなくても、お菓子だけ食べていると太ってしまうのは、糖質を効率よくエネルギーに変えることができないからです。 糖質をエネルギーに変えるためには、タンパク質に含まれるビタミンB1が必要です。
おやつは何時に食べると太りにくい?
おやつは14~16時までにとると、じつはいちばん太りにくいというデータがあります。 人には生まれ持った体内時計がありますが、1日のうち、何を食べても太りやすい「太る体内時計」も存在します。 それが一番活発になり、脂肪の合成を高める時間が、夜24~深夜2時。 逆に「脂肪を作りにくい時間帯」が14~16時と言われています。
間食 なぜダメ?
食事を待てずにお菓子などを食べると、血糖値が急上昇し膵臓に大きな負担をかけます。 これは食事中・食後も長く血糖値の高い状態が続き、膵臓は疲れ切ってしまいます。 人は3食食べていると膵臓を休める時間が取れます。 しかし、間食をすると血糖値が上昇し、少し下がったときが食事時間になってしまいます。
間食が多いとどうなる?
間食で摂取するカロリーが多すぎると、1 日に摂取するエ ネルギー(カロリー)が消費するエネルギーよりも多くなり、 肥満につながる可能性があります。 一般的には、200Kcal までの量が適量だと言われています。
