一般に間食の食べ物は少量であっても糖質や脂質、カロリーが高めなもの が多く、摂りすぎるとカロリーオーバーになり、体脂肪の蓄積に繋がりま す。 特に夜間の間食は体脂肪として蓄積されやすくなるので控えましょう。 発症のリスクが高くなります。
お菓子を食べるとどうなる?
糖質の過剰摂取は体内で代謝しきれず糖化し、肌や血液、臓器まで、全身の老化が加速してしまうのです。 これにより、肌のくすみ、弾力がなくなる、代謝が低下し太りやすくなる、成人病リスクの上昇などが危惧されています。 糖化を防ぐには、血糖値を急上昇させないことが重要です。
間食 なぜだめ?
食事を待てずにお菓子などを食べると、血糖値が急上昇し膵臓に大きな負担をかけます。 これは食事中・食後も長く血糖値の高い状態が続き、膵臓は疲れ切ってしまいます。 人は3食食べていると膵臓を休める時間が取れます。 しかし、間食をすると血糖値が上昇し、少し下がったときが食事時間になってしまいます。
間食するなら何がいい?
適度な脂質とたんぱく質を含むものを選ぶ 糖質は、タンパク質や脂質と組み合わせることで分解されやすくなるため、血糖値も上がりにくくなります。 チーズや大豆製品、ゆで卵など、たんぱく質が豊富な食べ物を間食に取り入れてみましょう。 ヨーグルトなどの乳製品やナッツなどもおすすめです。
なぜおやつを食べるのか?
おやつは“間食”といって、その名のとおり食事と食事の間にとるもの。 上手におやつをとることで、夜おそくに食べすぎるのを防ぐという働きがあります。 一方、おやつはとり方を間違えると大変。 量やエネルギーが多すぎると、夕食がきちんと食べられなくなってしまいます。
