切り戻し剪定の切り方のポイント 切り口の下の芽は勢いよく伸びるため、どの芽を残して切るかが重要です。 芽には内芽(内側を向いている芽)と外芽(外側を向いている芽)があります。 内芽のすぐ上を切ってしまうと芽が立ち枝(上方向に向かって伸びる枝)になって見栄えが悪くなるため、外芽の上を切りましょう。
枯れ枝 剪定 いつ?
12月~4月頃 落葉樹の葉が落ちている時期=樹木の休眠期に樹形の骨格をを整える為の強い剪定を行います。
切り戻し どこで切る?
どこを切るの? 切り戻しで枝を切る場所は、枝元と枝の途中しかありません。 ただ、枝の途中で切る場合は、新芽のすぐ上を切り取ります。 新芽とは、枝の途中で少し膨らんでる、次の枝が伸びてくる場所です。
剪定の注意点は?
剪定で注意しなければいけないのは「切り落としてはいけない枝を切ってしまわない」ことです。 剪定では、病気になっていたり古くなったりした枝を切るのが基本となります。 しかし、作業に慣れていない人は健康な枝も一緒に切り落としてしまいがちです。 その結果、木の生命力を弱めてしまい、かえって病気を招く恐れがあります。
キンモクセイの剪定時期はいつですか?
常緑広葉樹であるキンモクセイは3月から4月上旬が剪定の最適期です。 ただし、夏に花芽を形成して秋に開花する花木のため、花後すぐから冬の間も軽い剪定や刈り込みであれば可能です。
