IHヒーターの電源は、仕様上、電源(電圧)、電気容量(電流)が定められています。 電圧は、卓上型が全製品100Vで、ビルトイン型と据え置き型の多くが200Vとなります。
家庭用IH何ワット?
卓上IHクッキングヒーターのワット数は、1000Wのタイプと1400Wのタイプが多く売られており、価格面ではあまり差がありません。 1000Wのタイプは、電力が低いことからブレーカーが落ちにくいので、卓上IHクッキングヒーターを使うコンセントと同じところで、他の電化製品を並行して使う場合に向いています。
なぜIHは200V?
同じ消費電力であれば200Vの方が電流が半分なので、電線の損失が少なくできます。 また、同じ電流であれば200Vの方が、2倍の消費電力の機器を使えることになります。 同じ出力ならば、電圧が高い方が電流量が少なく安くなる。
IH 200V 何火?
IHは電気だけど、火力は充分なの? 100Vの電気ヒーターを想像されている方は、火力の強さに驚かれるかもしれません。 たとえば、200V IHの場合の火力「7」は2kW相当で、ガスコンロのハイカロリー大バーナー(※1)と同じくらいの火力(※2)があります。
IH 1400W 何度?
電源AC100V(50/60Hz共用)揚げ物調理モード6段階(約200℃/約190℃/約180℃/約170℃/約160℃/約150℃)使用可能な鍋の形状底の平らなもの・加熱調理の場合は反りが3mm以下のもの・揚げ物調理の場合は反りが1mm以下のもの
