多くの甲殻類は背甲内に鰓(えら)を発達させていて水呼吸をします。
甲殻類はどこで呼吸する?
日本大百科全書(ニッポニカ)「甲殻類」の解説 主として水中にすみ、えらで呼吸し、気管によって空気呼吸をする昆虫類やクモ類とともに節足動物の主要部を形成する。
甲殻類エラどこ?
甲殻類に属するエビやカニの仲間では,顎脚や歩脚のような付属肢の基部あるいは体壁から分化した何対かのえらがあり,背甲の一部によって形成される鰓室(さいしつ)gill chamberの中に位置する。
カニ 呼吸 どっち?
水中に棲むカニは、エラ呼吸をしますが、陸に棲むカニもエラ呼吸をしているというのです。
貝は何呼吸?
一方、もともと水中生活に適応している魚や貝などは、「鰓(えら)」で呼吸を行います。 水中に溶けている酸素を取り込んで二酸化炭素を水中に放出しています。 ですから、私たち人間やクジラなどとは逆に、水中でなければ呼吸ができません。
