始めは素敵だった寄せ植えがなんだかぼさぼさになってきたり、花が終わって枯れるものが出てきたりしたら、そろそろメンテナンスが必要です。 切り戻しで再び花が咲く植物は全体的に切り戻し、しばらく養生させましょう。 切り戻した部分から新芽が伸びて再び花をつけるようになるのを待ちます。 9 нояб. 2018 г.
寄せ植え 何ヶ月?
寄せ植えの観賞期間は、2~3か月程度です。 長期間楽しめる寄せ植えを作ることもできますが、長く楽しむことを求めすぎると、使用できる植物が限られます。 開花期の短い植物を使用すると、観賞期間が1か月程度ということもありますが、その季節ならではの花や色を楽しむのも、寄せ植えの魅力です。
一年草 枯れたらどうする?
一年草は「枯れたら終わり」ではありません。 多くの植物の場合、種を採ればまた来年も育てることができます。 花が完全に茶色く枯れて乾燥した状態になったら採種し、冷暗所で保管しましょう。 生命力が強い植物だと、種を採らなくても、土に落ちたこぼれ種で勝手に翌年も生えてくる場合も。
花が枯れたらどうする?
花びらが萎れてきたら、花がら摘みをしましょう! 放っておくと種をつくる準備を始めますが、これは植物にとって体力を使う行為なので、株が弱ってしまいます。 また、枯れ花が落ちると、カビや病気の原因にもなりますので、花首すぐ下の茎から切り取りましょう。
コスモス 枯れたらどうする?
コスモスの花が枯れていくと、花びらが散り、種ができはじめます。 放置していると自然に種が落ちていくので、はやめに採取しましょう。 種をとるタイミングは、「花柄(かへい)」という花を支える茎の部分の変色で見極めます。 緑色が抜けていたら種の収穫の合図です。
