お肌のキメが乱れると、くすみや毛穴が目立ちやすくなったり乾燥しがちになったりと、あらゆるお肌の不調を招きます。 28 февр. 2022 г.
肌のキメ 何?
肌の「キメ」とは? 「キメ」とは、肌表面に刻み込まれた細かな凹凸のことです。 この盛り上がったような凸部分を皮丘、溝のように凹んだ部分を皮溝といいます。 健康で美しい肌は、この皮丘と皮溝によって、三角形の網目(皮紋)が張りめぐらされています。
キメが整うとどうなる?
肌のキメが整っていると、赤ちゃんのように透明感のある素肌になります。 均一に整った皮丘に光が当たると綺麗に反射されるため、ツヤのある輝いた肌に見えるのです。 しかし肌のキメが悪いと、ザラつきやカサつきが生じるため、光がはね返りません。 その結果、肌の色が悪く見えて、ツヤのないくすんだ肌に見えてしまうのです。
顔の皮膚が薄いとどうなる?
皮膚が極度に薄い人は、肌の下にある毛細血管が透けて見えるため、表面に赤み(酷いと赤黒く)や色ムラが出やすくなっています。 肌が薄くなると、水分を貯めておく機能が無くなり乾燥します。 外部からの刺激をダイレクトに受けるようになり、かゆみやヒリヒリ・・センシティブなな肌に陥ってしまいます。
ビニール肌 どうなる?
ビニール肌を放っておくと、しみやしわ、たるみなどいわゆる「肌老化」を起こしやすくなります。 理由は、角層が担う「バリア機能の低下」。 角層は、バリア機能の働きでうるおいを保ち、皮膚を外的刺激から守っています。 しかし、角層が薄くなってしまったビニール肌は、うるおいが保てず肌は乾燥。
