食事の量はそれほど多くないのに体重増加がみられたり、短期間に急激に体重が増加したり、あるいは体重増加に伴ってほかの症状も出現しているなどの場合には、一度内科を受診することをお勧めします。
年々太る なぜ?
老化現象のひとつに筋肉量の低下がありますが、筋肉量が低下すると、この基礎代謝が下がります。 基礎代謝量は10代後半をピークに低下していき、40代を境に50代、60代でガクンと落ちていきます。 運動量が変わらないように見えても、年齢とともに太る人が多いのはこのためです。
むくみで何キロ太る?
むくみで体重は増える? 体重が増えると食べ過ぎかなと思ってしまいがちですが、体の水分量が増えるむくみでも体重は増加します。 むくみの場合でも、短期間で3キロ以上も体重が増える場合もあるのです。対して、同じように体重が増える肥満は、脂肪量が増えるためむくみとは経緯が違います。
お腹 太る なぜ?
お腹が太る原因は大きく2つあります。 1つは、お腹周りの筋肉が衰え、基礎代謝が低下しているためです。 この場合は、筋トレなどによってお腹周りの筋肉を鍛え、基礎代謝を上げることが大切です。 2つめは、運動不足やエネルギーの過剰摂取によって内臓脂肪が蓄積されるためです。
食べなくても太るのはなぜ?
食べていないのに太ってしまうのは、単純に基礎代謝量が低いからかもしれません。 などが考えられます。 代謝が悪いと、同じ運動量でも消費するカロリーが少なくなってしまうため、痩せづらくなります。 そんな基礎代謝をアップさせるためには、筋肉を付けることが何よりも重要なので、筋トレなどを取り入れてみましょう。
