基礎化粧品(きそけしょうひん)とは、ファンデーション、口紅、眉墨、アイシャドーといった、メーキャップ化粧品と呼ばれるものに対して、洗顔料(洗顔用化粧品)、化粧水、美容液、乳液、クリームといった皮膚を健やかに保ち肌質自体を整えることを目的とする化粧品を指す語。
化粧前 スキンケア どこまで?
【メイク前のスキンケアのやり方】正しい順番とポイントをチェック!①洗顔:お湯だけ洗顔はNG! 洗顔料で皮脂や汚れを落とす②化粧水:水分を補給する③乳液/クリーム:油分を補給する④ティッシュオフ:油分を抑える⑤日焼け止めクリーム:日中の紫外線対策をする
化粧品 どこからどこまで?
これらの定義には、具体的には基礎化粧品、メイクアップ化粧品、香水、歯磨き、シャンプー・コンディショナー・トリートメント、石鹸・ボディソープ、入浴剤、マニキュアなど幅広いものが含まれます。 実はシャンプーや入浴剤も「化粧品」なんですよ。
基礎化粧品とはなにか?
基礎化粧品とは、肌を清潔にし健やかに保つ、整えるものです。 たとえば洗顔料・化粧水・美容液・乳液・クリームといったスキンケアアイテムが基礎化粧品といわれます。 多様な商品が展開されており、肌質や年齢、季節などによって自分の悩みに適したものを選びます。
化粧水はどこまで浸透する?
化粧水などの広告では、よく「浸透」という言葉が使われています。 薬事法では、化粧品に配合された成分が浸透するのは角質層までと定められています。
