生育適温は15~25度なので、4~6月が種まきの適期です。 3号くらいの育苗ポットへ野菜用の培養土を入れ、指で深さ2cmほどの穴を3ヶ所に空けたら、それぞれに1粒ずつ種をまいていきましょう。 発芽するまでは、鳥に食べられないよう防鳥ネットなどで守りましょう。 3 мая 2016 г.
インゲン豆の水やりは?
インゲンマメは開花が始まるまでは毎日の水やりは不要で頻度は少なめです。 露地栽培では1週間に1回程度、プランター栽培では用土の表面が乾いたタイミングで水やりをしましょう。 インゲンマメの生育初期は水分が多すぎると苗が徒長(節と節の間隔が長くなる)して管理がしにくくなります。
インゲン種まき 何粒?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ1cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が2〜3枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
つるなしインゲンはいつまく?
遅霜の心配がなくなる4月下旬から種をまきます。 準備した畝に、2列で、25~30cm間隔で点まきします。 一カ所に4粒、人差し指の1関節分くらいの深さにくぼみをつけ、種をまいて土を被せます。 水分が多いと種が腐りやすいので、水やりの必要はありません。
