2.インゲンの収穫時期 インゲンは春まきが一般的で、4~5月に種をまいて、5~6月に植え付けをし、7~9月に収穫時期を迎えます。 インゲンの収穫タイミングは、時期やサヤから判断できます。
つるありインゲン 収穫 いつまで?
つるなし種は、タネまき後40~50日くらいで収穫が始まり、収穫期間は15日くらいです。 つるあり種はタネまき後65~70日くらいで収穫が始まり、1カ月は収穫できます。
インゲン何回収穫できる?
インゲンは、若いサヤごと食べられる、栄養豊富な野菜のひとつです。 発芽から収穫までの期間が早く、1年で3回ほど収穫もできるので、コストパフフォーマンスも抜群ですよ!
いんげん いつ?
春から夏にかけては、青い豆が最もおいしくなる時期。 スナップエンドウは4~5月、いんげん(さやいんげん)は6~9月が旬です。 この時期の豆はみずみずしく歯ごたえも抜群です。 しかし、上手に茹でないと、せっかくの栄養や食感が活かされないことも。
いんげんの種まきはいつ頃?
生育適温は15~25度なので、4~6月が種まきの適期です。 3号くらいの育苗ポットへ野菜用の培養土を入れ、指で深さ2cmほどの穴を3ヶ所に空けたら、それぞれに1粒ずつ種をまいていきましょう。 発芽するまでは、鳥に食べられないよう防鳥ネットなどで守りましょう。
