1595年にオランダのリンスホーテンが発表した「東方案内記」では、すでにインド人が食べていた「カリール」という米に汁をかけた料理に関する記載があり、また、1681年にイギリスのノックスが発表した「セイロン史」では、スパイスをふんだんに使った汁状の料理、カリーズのことが記されています。
カレー いつ生まれた?
カレーがはじめて日本の文献に登場するのは江戸末期ですが、実際に食べられるようになったのは明治初頭。 このころの今でいうレシピ本にその調理方法が掲載されるようになり、同じころ陸軍の昼食メニューにも供されるようになりました。
カレー いつ食べる?
朝に食べるカレー いったいいつ食べるのが一番カレーの効果が引き出せるのか? それはなんと「朝」! スパイスには体を目覚めさせる効果があり、体のスイッチがオンになるのです。 前日の残り物でもOKですから手間もかかりません。
カレーライス 給食 いつから?
さらに、戦後の昭和23年には全国の学校給食にもカレーライスが導入され、国民食として発展していきました。 昭和57年には学校給食創立35周年を記念して1月22日をカレーライスの日と定め、全国の小中学校で一斉に給食にカレーが出されたこともあります。 カレーライスはインドからイギリスへ、さらに日本へと伝わってきました。
カレーといえばどこの国?
カレー(咖哩、英: curry, タミル語: கறி, タミル語ラテン翻字: kaṟi)は、多種類の香辛料を併用して食材に味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用いた料理に対する英語名。 転じて、それを元にしたヨーロッパ系の料理や、同様に多種の香辛料を併用して味付けされる東南アジアなどの料理も指す。
