人口の79.8%をヒンドゥー教が占めている。 この他は、イスラム教が14.2%、キリスト教が2.3%、 シーク教が 1.7%、仏教が 0.7%、ジャイナ教が 0.4%と続く(2011 年国勢調査)。
ヒンドゥー教 何人?
西欧で作られた用語である。 ヒンドゥー教徒の数はインド国内で10億人、その他の国の信者を合わせると約11億人以上とされ、キリスト教、イスラム教に続いて、人口の上で世界で第3番目の宗教である。
ヒンドゥー教 何食べる?
多くのヒンドゥー教徒は、肉全般を避けますが、中には肉食をする人もいます。 その場合でも食べる対象は、鶏肉、羊肉、ヤギ肉に限定されます。 牛は神聖な動物として崇拝の対象となっているため、食べることは禁忌とされています。 豚は不浄な動物とみなされ、基本的に食べることはありません。
ヒンドゥー教はなぜ牛肉を食べないのか?
ヒンドゥー教において、牛は聖なる動物 三神とは、ブラフマー(創造神)、ヴィシュヌ(維持神)、シヴァ(破壊神)のことです。 シヴァはナンディンと呼ばれる乳白色(にゅうはくしょく)の牡牛(おうし)を乗り物にしています。 そのため牛は聖なる動物であるとして、食すことは禁忌となっているのです。
インド人何肉食べない?
典型的なインド育ちのインド人は牛肉や豚肉を食べません。 そのため、インドでの肉メニューは鶏肉や羊の肉が一般的です。 また、ベジタリアンの場合は羊や鶏肉も食べません。 インド人の6割程度がベジタリアンだと言われています。
