「インバウンド1.0」は、2003年から政府主導で観光地に団体客を誘致した段階、「インバウンド2.0」は、2014年からの爆買い状態、「インバウンド3.0」は、2016年からの「コト・体験消費」であるとされる。
インバウンドが戻るのはいつ頃?
データ分析のグローバルデータ社は、日本の国内旅行がパンデミック以前に戻るのは2022年。 インバウンド市場は2024年にパンデミック前のレベルに回復すると分析している。
インバウンド どのくらい?
2019年の訪日外国人数は過去最高の3,188万2千人 2020年1月17日、日本政府観光局(JNTO)は、2019年の訪日外国人数について、前年比2.2%増の3,188万2千人(推計)と発表。
訪日外国人 どこの国?
(2)訪日外国人旅行者数の国・地域別の傾向 統計データから国・地域別の訪日外国人旅行者数を概観すると、最も多いのが中国の499万人、次いで韓国の400万人、台湾の368万人、香港の152万人、米国の103万人となっている(図表3-4-1-3)。
なぜインバウンドが増えたのか?
その結果、訪日外国人旅行者数の増加要因としては、まずは各国・地域における経済成長及び為替レートが挙げられ、さらに、受入れ側における査証(ビザ)の免除措置といった政策や、LCCの就航便数が寄与していることが分かった。
