訪日外国人数の内訳では、東アジア(中国、韓国、台湾、香港)からの訪日客が全体の7割を占めています。 東南アジアも含めたアジア圏で見ると全体の8割を超えていますので、アジアからの訪日客が圧倒的に多いことがわかります。
訪日外国人 どこから?
統計データから国・地域別の訪日外国人旅行者数を概観すると、最も多いのが中国の499万人、次いで韓国の400万人、台湾の368万人、香港の152万人、米国の103万人となっている(図表3-4-1-3)。
日本旅行 どこの国?
順位国・地域名人数1中華人民共和国(中国)42,2392ベトナム26,5863アメリカ合衆国(米国)20,0264大韓民国(韓国)18,947
インバウンド需要はいつから?
「インバウンド1.0」は、2003年から政府主導で観光地に団体客を誘致した段階、「インバウンド2.0」は、2014年からの爆買い状態、「インバウンド3.0」は、2016年からの「コト・体験消費」であるとされる。
訪日外国人の推移は?
【図解】2020年の訪日外国人数は年間411万人、12月は5.9万人(直近10年の推移グラフ付き) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2020年の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年比87.1%減の411万5900人となった(2019年は3188万2049人)。
