イナダは出世魚であるブリの子供で、大きさにより呼び名が変わっていきます。 また、地方によっても呼び名が変わります。 目安として体調が40~60cmのものをイナダ(他にハマチ、フクラギなど)と言います。
イナダは何の魚?
成長過程のブリの呼び方で、20〜30cmのものを指し、主に関東で使われます。 関東では「いなだ」、関西で「はまち」というのが一般的でしたが、昨今では養殖ものを「はまち」、天然ものを「いなだ」と呼び分ける傾向もあります。
ワラサ は何の魚?
成長過程のブリの呼び方で、40〜60cm程度のものを指し、主に関東で使われます。
イナダ 何を食べる?
食欲が旺盛かつ夜間も捕食活動を行うため、大きさは5年間で80センチオーバー。 稚魚期は小型の甲殻類を食べていますが、大きくなるにつれ、イワシ・アジ・イカ類などを食べるようになります。
ハマチはどんな魚?
「ハマチ」とはスズキ目アジ科ブリ属の魚で、漢字では「魬」と書きます。 ブリと見た目がよく似ていますが、実はこれらふたつは同じ魚で大きさが違うだけなのです。 ハマチは成長ごとに名前が変わる「出世魚」。
