26 дек. 2019 г. · [くみくみのふるさと納税ダイアリー]― 正月の食卓に欠かせないいくら。近年は輸入品も増えて、値段もお手頃なものから高級品まで幅広くあります。
いくら すじこ 時期?
9月に漁獲されるいくらは皮が薄く本来備わっている味も薄い傾向にあります。 また、卵も未熟なため筋子として出荷されることも少なくありません。 それに対して10月~11月にかけて漁獲されるいくらは味が濃厚になっており、食感もプリプリになっていきます。
いくら 新物 時期?
いくらの旬は、秋鮭の獲れる時期である9~11月ごろで、旬の中でも特に中盤の9月下旬~10月中旬ごろのいくらは味や食感のバランスが良いのでおすすめです。 とれたてねっとでは、9~10月中旬の最も旬な時期の朝に水揚げされた北海道の新鮮な鮭の卵のみを選定していますので、旬ならではの濃厚な味を堪能することができます。
美味しいいくらの見分け方?
もう一つ知識として、いくらの粒は大きいものが好まれますし、もちろん見た目もうれしくなりますよね。 しかし、いくらの粒自体は水分なので、じつは粒が小さい方が味は濃厚です。 ですので、水揚げ初期の方がプロの方はおいしいと言いますよ。
生いくら 鮮度?
簡単に言うと、粒が赤い水晶玉のようになっているものは鮮度が落ちています。 透明感の無い、オレンジ色の「生筋子」を選びましょう。 それと時期的な注意点。 11月中旬頃からは粒の硬いイクラがあるので要注意。
