メラニン色素の生成を抑えることで、シミやシワなどの肌トラブルを防ぐことができるため、美白や美肌を維持する効能が期待できます。 アスタキサンチンは、いくらの特徴であるオレンジ色の色素成分で、カニやエビなどにも含まれています。
いくらの効能は?
いくらには、良質なタンパク質が100g当たり約32.6g含まれており、「疲労回復」「体力の向上」「代謝の促進」などに効果を発揮します。 これらのタンパク質は、同じくいくらに多く含まれているDHA・EPAと一緒に摂取することで、コレステロールや中性脂肪を低下させる効果がさらに高まるでしょう。
いくら 食べていい量?
※1日の推奨摂取量は、厚生労働省の「 日本人の食事摂取基準(2020年版) 」を参考に、成人男性(18~29歳)の1日の値を記載しております。 いくらには、たんぱく質や脂質が多く含まれています。 ご飯や納豆と一緒に食べると、1回の食事で十分な量の三大栄養素を摂取することができるでしょう。
いくらのいいところ?
いくらに含まれる栄養素として代表的なものは体内のコレステロール値を下げ、脂肪燃焼や健康維持の効果が期待できるDHAやEPA、アンチエイジングに効果のあるアスタキサンチン、美容効果があると噂のレシチンなどが挙げられます。 また、いくらはビタミンAやビタミンBなどが他の魚と比較して、多く含まれているのも特徴。
いくら ダイエット中?
いくらは大さじ1杯(16g)あたり糖質0.03g、100gあたり糖質0.2gです。 糖質をほとんど含まない糖質制限にぴったりの食品と言えます。 一方でカロリーは大さじ1杯で44kcal、100gあたり272kcalと高めです。 カロリー制限中の方は食べる量を控えめにしておきましょう。
