イクラ20gあたりプリン体0.7㎎であるのに対し、ウニには27.46mgものプリン体が含まれているのです。 これはイクラの約40倍にもあたることから、ウニのプリン体の多さがよくわかるのではないでしょうか。 なぜこれほどにも差があるのかというと、プリン体が生物の細胞一つ一つに入っているということがポイントになります。 15 сент. 2021 г.
尿酸値 うに いくら?
食品名総プリン体ウニ137.3イクラ3.7ホタテ76.5タコワタ79.8
尿酸 いくら?
公益財団法人 痛風・尿酸財団のホームページには、食品中のプリン体含有量一覧が公開されています。 それによると、「イクラ」のプリン体含有量は、3.7mg/100g。 これは、白米の25.9mg/100gよりも少なく、「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」の「極めて少ない(50mg以下)」に分類されます。
納豆はプリン体が多いですか?
実際に納豆に含まれるプリン体はというと、100g中に約114mgとなっています。 これは食品中のプリン体含有量の中では「少ない」の部類に入ります。
納豆は尿酸値を上げますか?
また、意外にプリン体を多く含むのが「納豆」です。 豆腐は大丈夫なのですが納豆になると、プリン体が多くなります。 「健康のために毎日納豆を食べている」という人で、尿酸値が高いと言われた方は、控えましょう。
