ぬるま湯の温度は40℃程度が目安です。 使用する筋子の分量に合わせて水、塩の分量は調整してください。 ボウルに筋子、筋子が浸る程度の2を入れ、筋子をほぐす。
いくらとすじこの値段?
通常、イクラ醤油漬は100gあたり900円から1,000円の末端価格、いや小売価格で取引されているのですが、この時期に出回る鮭の卵つまり生筋子(なますじこ)は100gあたり約500円という価格。 おおむね半額です。 つまり、イクラが通常の2倍食べられるシーズンなのです。
いくら 何度?
お湯を温度計で計りながら40度~50度弱(手をつっこむと「あちち」くらい)まで温め、生筋子※1を湯に入れます。 いくらは70度まで煮えることはありませんので、やけどしない範囲の温度でやりましょう。
いくら お湯 何度?
ヤカンや鍋で水を沸騰(100度)させ火を止める。 ボウルなどに移すと85度になるそうな。 ただ、水の量や容器で誤差有り。 なので沸騰したお湯を移したら5分〜10分程待つ。
いくら 70度?
【2】お湯の中に筋子を浸し、菜箸でボウルをまわす アニサキス対策の加熱は「70度以上」が目安。 結構熱いので、筋子を入れると膜が白っぽくなりますがこの程度なら全然大丈夫なので気にせず進めちゃいましょう。
