イカ:1杯(可食部) 300gの栄養成分 たんぱく質が多く54.3g、脂質が3.6g、炭水化物が0.6gでそのうち糖質が0.6gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB12とセレンの成分が多い。
イカ 何に良い?
イカにはDHA・EPA、ビタミンEも豊富に含まれています。 DHA・EPAは血流の改善、悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きがあります。 ビタミンEは、抗酸化作用によって生活習慣病の予防や改善に役立ちます。
イカの旨味成分は?
イカの旨味は、旨味の筆頭成分であるイノシン酸ではなく、分解過程のイノシン酸の一歩手前のアデノシン一燐酸(AMP)という成分が多く、それにグルタミン酸が相乘して旨味を出している。
ヤリイカの効能は?
タウリンが豊富 イカにはタウリンが沢山含まれており、胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助け、 肝機能を高める働きがあると言われています。
スルメイカの効能は?
また、イカを食べるとコレステロールを高めると言われてきましたが、適量であれば、タウリンやEPA・DHAが豊富に含まれているので、コレステロールの低下作用、コレステロール系胆石予防、肝臓強化作用、血圧調整作用、視力回復作用などいわゆる生活習慣病の予防に効果があります。
