IHとは、Induction Heatingを略したもので、電磁誘導加熱のことです。 トッププレートの下にある、磁力発生コイルから発生した磁力線が、鍋底を通過するときにうず電流となり、その電流の抵抗で「鍋底自体が発熱する」というしくみになっています。
IH は何ヒーティング?
IHとは、”インダクション・ヒーティング(電磁誘導加熱)”の略です。 電気で磁場を誘導させ加熱するということらしいです。 金属なべの底に当て、『ナベ』を発熱させることによって調理します。
IH 何加熱?
そもそもIHとは「induction heating」の頭文字を取ったもので、「電磁誘導加熱」とも呼ばれます。 ガスコンロが直火で加熱するのに対し、IHは内部の金属(磁力線)に電流を流して調理器具自体を発熱させる加熱方式です。
IH 対応ってどういう意味?
「IH対応」と謳われている調理器具は、結論からいうとガスコンロでも使用できます。 IH対応というのは、「もともとガスコンロでの使用を想定した器具がIHでも使える」という意味をもつからです。 ただし、IH用に底面が加工されている鍋や、ステンレス多層鍋などに関しては、ガスコンロで使用すると熱伝導が悪い場合があります。
IHの保温は何度?
料理に合わせて選べる3段階保温機能 料理に合わせて約60℃、約70℃、約80℃の3段階の保温温度に調節できます。 温度は目安です。 調理物の種類や量・なべの材質・大きさにより実際の温度と異なる場合があります。 ふたをしないと温度が低くなったりする場合があります。
