IHとは、Induction Heatingを略したもので、電磁誘導加熱のことです。 トッププレートの下にある、磁力発生コイルから発生した磁力線が、鍋底を通過するときにうず電流となり、その電流の抵抗で「鍋底自体が発熱する」というしくみになっています。
IH どうやって?
IHとはインダクションヒーティング(電磁誘導加熱)のこと。 磁力線の働きで鍋自体が発熱します。 磁力発生コイル(誘導加熱コイル)に電流が流れると磁力線が発生し、この磁力線が金属の鍋を通る時、うず電流に変わり鍋の電気抵抗によって、発熱します。
IH 何代?
◆ IHクッキングヒーターは電気をかなり使うと思っている人もいるかもしれませんが、IHの消費電力によって料金は前後はあるものの、1時間あたりの電気代はおおむね10~28円(※東京電力の料金を基に算出)程度と計算できます。
IH とは何ヒーティング?
Induction Heatingを略したものであり、電磁誘導加熱のことです。 日立の現行製品「火加減マイスター」は、すべてIHになります。 各製品の寸法は、以下のページから確認ができます。 磁力発生用IHコイルから発生した磁力線が、金属製の鍋を通るときに渦電流が生じ、磁力によって鍋そのものを発熱させます。
IH 対応ってどういう意味?
「IH対応」と謳われている調理器具は、結論からいうとガスコンロでも使用できます。 IH対応というのは、「もともとガスコンロでの使用を想定した器具がIHでも使える」という意味をもつからです。 ただし、IH用に底面が加工されている鍋や、ステンレス多層鍋などに関しては、ガスコンロで使用すると熱伝導が悪い場合があります。
