IgE抗体が関与するのはⅠ型(即時型)アレルギー反応である。
抗体がIgEと結合するのはどれか?
抗原がIgE抗体と結合するのはⅠ型アレルギーである。
アレルギーの原因となる抗体はどれか?
アレルゲンが体内に入ってくると、これをやっつけようと「IgE(アイジーイー)抗体 ※」というタンパク質がつくりだされます。 このIgE抗体は、皮膚や粘膜に多くあるマスト細胞の表面に、まるでアンテナのように張りめぐらされています。
IgE抗体 どこにある?
アレルゲンに対しては、形質細胞がIgE抗体を産生したり、リンパ球が直接反応するようになります。 産生されたIgE抗体は、血液中を流れて皮膚や粘膜にいるマスト細胞の表面にくっついて待機しています。
I型アレルギーに関与するのはどれか?
(1)Ⅰ型アレルギーに関与する免疫グロブリンは、IgAである。 (2)Ⅱ型アレルギーは、細胞性免疫である。
