イチジクは、植え付けてから2~3年で実を付けます。 また、新しく伸びた枝に実がなる性質があるので、樹形の仕立て方はとても大切です。 ただ、品種によって剪定の方法を変える必要があります。 また、鉢植えと地植えでスペースに違いがあるため、仕立て方を変えます。
イチジクの収穫時期はいつですか?
収穫 夏果は6月下旬から、秋果は8月下旬から収穫できます。 果実の先端が割れてきたら、成熟した目印です。 イチジクの果実を早く成熟させたい時には、「オイリング」というユニークな方法があります。
イチジクの追肥いつ頃?
イチジクに施肥を行う場合は緩効性肥料が効果的でオススメです。 イチジクには12~1月(寒肥)・6月・8~9月に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと溶け出して成分が浸透していき、1年を通して栄養分が土中に十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、果実の着果や結実の促進、樹勢回復、根張りの強化が期待できます。
はっさくは何年で実がなるの?
おいしい八朔の実を収穫するには剪定だけではなく、定期的な手入れも重要になってきます。 とくに苗木から育てた場合は、4年ほど果実をつけることがありません。 もし途中で株を枯らしてしまうようなことがあれば、また苗木から育て直さなくてはいけないのです。
イチジクの木はいつ植える?
イチジクの植えつけは、12~3月の休眠期が適します。 寒冷地では、芽が動き出す直前の春植えがよいでしょう。 植えつけ場所は、水はけと保水性がともによい肥沃な土壌が適しています。 また、やや木陰ができる程度の日なたがよいようです。
