1回目は、根が活着した11月頃、2回目は冬越しをした2月中旬頃が追肥適期です。 緩効性肥料を1m²30g施します。 イチゴは多肥に弱く、肥料を施しすぎますと根の活着が悪くなりますので、施す量に注意します。
イチゴの追肥は何がいい?
イチゴの場合、追肥は基本的に必要ありません。 特に、これからの季節に、土作りなど栽培のための準備をするのであれば、寒い冬の間には肥料の養分が使われないまま春が来る可能性が高いです。 春先に葉の色が黄色や黄緑色であれば、上記の有機質肥料10gぐらいを株元にやる程度がお勧めです。
いちご プランター いつ?
そんなイチゴは10月下旬~12月上旬が植え付けのシーズンです。 「イチゴをうまく育てるのは難しそう…」と心配になるかもしれませんが、ベランダのプランターでもコツを押さえれば真っ赤に熟したイチゴを収穫できますよ!
いちご いつまで実がなる?
イチゴは冬の果物と思われがちですが、あれはハウス栽培によるもので、家庭菜園の露地栽培では5月〜6月が収穫時期です。 イチゴは多年草で、1つの株から次々と子苗ができ、何年も栽培することができます。 家庭菜園でイチゴ栽培を始めるには、まずは市販の苗を秋に植え付け、翌年春に収穫。
いちご 花 いつ?
いちごの収穫は10月下旬~4月頃が適期です。 また、いちごの花は3〜5月頃に開花期を迎えます。 可食部として知られている部分は、茎が変化して太く色づいた部分で、つぶつぶの種のように見える部分が実は果実になります。
