1.土作り 定植の3週間前に、1m²あたり100gの苦土石灰を全面に散布し、深く耕します。 その2週間後に、1m²あたり堆肥3Lと緩効性化成肥料を1m²あたり100gを施し畝を作ります。
イチゴの肥料はいつまで?
でも、充実した実を付けさせるためには、追肥は不可欠。 収穫までに2回、固形肥料を与えましょう。 最初の追肥は1月、2回目は花が咲き始める3月頃。 与え過ぎもNGですが、追肥を忘れて失敗するケースも多いので、注意しましょう。
いちご 水やり どのくらい?
水やりは土が乾いたら水をやる程度でOK。 畑ならば、とりたてて雨が少ないというような場合を除けば雨水で育つので、基本的に水やりは不要です。 特に冬は、イチゴの木に大きな動きが見られないはずなので、枯れてしまうほどカラカラになっていなければ良いです。
イチゴの肥料は何をやったらいいですか?
畑の場合は植え付けの2週間以上前に苦土石灰を1平方メートル当たり100g、さらに1週間以上前に完熟堆肥3㎏、有機入りの肥料を100g施して全体によく混ぜ込んでおきます。 イチゴの根は肥料に直接触れると傷みやすいので、早めに準備して肥料を土になじませておくことが大切です。 プランターの場合は市販の野菜用培養土を使います。
いちご水やり1日何回?
毎日の水やりは夏だけ! 苺はバラ科なので、水が多くても平気ですが、水切れするとすぐ枯れます。 でも、苺の周りの土の水気が多すぎると、ナメクジが寄ってきてしまいます。 実をナメクジに食べられないためには、苺の土はやや乾燥気味に水管理しましょう。
