株の生育状態を見ながら、マルチングを行うまでに1~2回追肥をします。 1回目は、根が活着した11月頃、2回目は冬越しをした2月中旬頃が追肥適期です。 緩効性肥料を1m²30g施します。 イチゴは多肥に弱く、肥料を施しすぎますと根の活着が悪くなりますので、施す量に注意します。
イチゴ 水やり 何回?
毎日の水やりは夏だけ! 苺はバラ科なので、水が多くても平気ですが、水切れするとすぐ枯れます。 でも、苺の周りの土の水気が多すぎると、ナメクジが寄ってきてしまいます。 実をナメクジに食べられないためには、苺の土はやや乾燥気味に水管理しましょう。
イチゴの肥料は何回やるの?
収穫までに2回、固形肥料を与えましょう。 最初の追肥は1月、2回目は花が咲き始める3月頃。 与え過ぎもNGですが、追肥を忘れて失敗するケースも多いので、注意しましょう。 休眠から目覚めた株は、春の訪れとともにグングン生長し始めます。
いちご 水やり どのくらい?
水やりは土が乾いたら水をやる程度でOK。 畑ならば、とりたてて雨が少ないというような場合を除けば雨水で育つので、基本的に水やりは不要です。 特に冬は、イチゴの木に大きな動きが見られないはずなので、枯れてしまうほどカラカラになっていなければ良いです。
いちごのランナーの向きは?
イチゴはランナーが伸びる方向に花房を出して果実をつけるので、収穫同じ向きで定植します。
