普段食べるイチゴは、植物のどの部分にあたるでしょう? 次の1~4の中から選んでください。 イチゴの赤い部分になります。 実際には、イチゴの表面の粒の部分が果実で、その中に種子があります。
いちごの実の部分はどこ?
みなさんがいちご(苺)の実と思って食べている赤い部分は、花托(かたく)又は花床(かしょう)といって、花の付け根の部分が発達して食用部となったものです。
いちごのタネはどこにある?
いちご表面のツブツブが果実 それぞれのツブツブの中に種が入っています。 一粒のいちごは、200個から300個の果実が集まった「集合果」。
いちごのつぶつぶは何?
いちごの赤色の部分は花托が発達したもので、小さなつぶつぶが果実であることがわかりました。 では、いちごの種子はどこにあるのでしょうか。 種子ができるのは果実の中です。 いちごの場合も同じで、小さなつぶつぶの果実の中に種子がつくられています。
果実 どの部分?
私たちが食べている部分は、花托が大きくふくらんだものです。 なお、果実になると花托は果托といいます。 そして、食用部分の上にあるつぶつぶは、雌しべの子房が成長したもので、植物学的には種子ではなく、果実です。
