イチゴ(苺)は、花が咲き終わった後、およそ35日〜40日で果実が成熟し、収穫期を迎えます。 収穫できる期間は、育てている地域や気候、育てている品種によっても違いますが、早ければ春先の4月頃から7月頃まで収穫することができます。
いちご いつから収穫?
いちごの本来の旬は春~初夏 ビニールハウスなどの施設を使わずに、屋外の畑で栽培されるいちごの収穫時期は4~6月頃。 冬のあいだ休眠状態だったいちごが春の気温の上昇とともに目を覚まし、春から初夏にかけて花と実をつけるというメカニズムです。
いちごいつまで収穫できる?
イチゴには、5~6月に収穫できる「一季なり(いっきなり)」の品種と、夏~秋~初冬に収穫できる四季成りの品種がありますが、初心者には、「一季なり(いっきなり)」のイチゴがおススメです。
いちご 収穫 何日?
イチゴの場合、 一般的に積算温度は600℃と言われています。 つまり、平均温度が20℃だと30日で収穫、15℃だと40日で収穫。 いちごはじっくりと育ち、うま味も十分に貯えられて味が濃くなります。
いちご 花摘み いつまで?
イチゴの花摘み(摘花) 苗を大きく育てる為にも3月中旬ごろまでに咲いた花や蕾は摘み取りましょう。 摘花と摘蕾をしっかりと行って茎を太く育てる事が出来れば後の収穫量がぐんと増えます。
