繁殖期は4~6月。 この時期のフナは乗っ込みと呼ばれ、岸近くの浅場にやってきて産卵前には盛んにエサを食う。 その年に生まれたフナの幼魚(当歳魚)は秋になると数cm前後に成長し、釣りの対象となる。 3cm前後の当歳魚は「柿の種」とも呼ばれている。
フナ釣り 何月?
釣りのシーズンについて 春の乗っ込みのころ(3~4月)と、秋の落ちブナといわれる11月下旬の前の時期(10~11月)です。 前者は大型の釣れる時期で、後者は特に数釣りのできる時です。 また、乗ッ込みは浅場を、秋は深場を狙うが基本です。 マブナを狙うのに特に大切なことは、エサを底につけることです。
フナの寿命は何年?
コイは,普通15年ほど生きますが,上手に育てると50~60年生きるといわれ ています。 それに対してフナの寿命は,数年といわれています。 フナは成長が早く、稚 魚は1年で卵を産むようになります。 ・ペットショップ・ホームセンターなどで,体の色や形を比べてみましょう。
フナ 何センチ?
キンブナは関東~東北地方、ギンブナは全国に分布。 キンブナは15cm前後、ギンブナは最大で約30cm。
フナはどこで釣れる?
大小の水路が交わる接続部や曲がり角など、変化のある場所には魚が集まりやすい。 もうひとつの大事な要素は、水の動きがあるかどうか。 晩秋から冬にかけては田んぼに水を引かないため、場所によっては水が澱んで水質が悪化していることもある。 このような場所にはフナも寄り付かないのでパスしよう。
