頭皮の乾燥が原因で発生します。 皮脂の分泌が多いことが原因である脂性のフケに対し、皮脂の分泌が少ないことで発生するのが乾性のフケです。
乾燥 フケ どうしたらいい?
フケ対策としてまず挙げられることが、頭皮を保湿することです。 保湿力の高いシャンプーとコンディショナーを使用し、洗うときから乾燥させないようにしていきます。 外に出るときは頭皮に使えるスプレータイプなどの日焼け止めや帽子を活用し、乾燥の原因となる紫外線をブロックしましょう。
ふけって何なの?
ふけは頭皮から出る老廃物、つまり肌から出る垢のようなものです。 人間の皮膚は、約1ヶ月のサイクルで生まれ変わるターンオーバー(新陳代謝)という機能が備わっており、それは頭皮も同じです。 ターンオーバーのときに古くなった頭皮の角質が皮膚の奥から押し出され、剥がれ落ちたものがふけなのです。
フケは何科?
また痒みを伴うこともあり、痒いからと言って指先で頭皮を掻いて刺激すると、もっと多くのフケが落ちるようになってしまい、悪循環に陥ります。 痒みがひどくなると、頭皮が赤く炎症を起こしたり、また脱毛を伴ったりするケースもあります。 症状がひどいようなら、皮膚科を受診して、きちんと治療を受ける必要があります。
何してもフケが出る?
A-1:フケの大きな原因は、洗い残した皮脂! フケは、頭皮の角層がまとめて剥がれおちたもの。 そのもっとも大きな要因として考えられるのが皮脂の洗い残しです。 シャンプーで落としきれなかった皮脂が菌などにより刺激物質に変化し、ターンオーバーが乱れる一因と考えられ、フケの原因になります。
