赤リンおよびリン化合物の製造,発煙剤に用いる。 猛毒。 水中に貯蔵する。
黄リン 何性?
黄りん(おう りん)は、第2類危険物である赤りんの同素体です。 他の多くの第3類危険物とは異なり、禁水性は無く自然発火性のみ持つことに注意しましょう。
黄リン 水中保存 なぜ?
黄リンは発火しやすく、危険であるため、水中で保存しておく。 保存するビンに はふたをし、充分に密閉して、水の蒸発を防ぐ。
黄リンの発火温度は?
液状では空気に触れると自然発火し、有害なヒューム(リン酸化物)を生じることがある。 微粉状のものは34℃、固形状のものは60℃(水蒸気飽和空気中では30℃)で発火する。
赤燐の毒性は?
毒性はほとんどない。 不特定の経路で人に対して毒性あり。 摩擦、熱、火花及び火炎で発火するおそれがある。 フレアー燃焼効果により速やかに燃焼するおそれがある。
