緩効性肥料かんこうせいひりょう 一定期間を置いて急激に発現してくる肥料の場合には遅効性肥料ということばがよく用いられる。 堆厩肥(たいきゅうひ)、油かす、骨粉、魚粉などの有機質の自給肥料も緩効的肥効を示すが、一般には化学工業的に合成された緩効性窒素肥料、緩効性カリ肥料のことをいう。
緩効性肥料 なんて読む?
肥料成分が長期間に渡って溶け出し、効果が長く持続する肥料のことです。 固形肥料がこれにあたります。
緩効性肥料はどんなもの?
【緩効性肥料】 与えたときから肥料効果があらわれ、ある程度の期間効果が持続する肥料のことをいいます。 しかし、チッ素、リン酸、カリの三要素の効果が平均して続く肥料と、特定の成分だけが長期間続く肥料がありますので商品を選ぶ際には注意が必要です。
