5月の花札に描かれている「菖蒲(読み方:あやめ)」は「かきつばた」で、「八橋(やつはし)」は三河国(=愛知県)の八橋のことを指す。 4つの花のうち、「菖蒲(しょうぶ)」だけが、ショウブ科(サトイモ科)の植物で、端午の節句の「菖蒲湯(しょうぶゆ)」などに用いられている。 14 февр. 2021 г.
あやめ しょうぶ なぜ?
「しょうぶ」を「あやめぐさ」と呼ぶようになった理由は諸説ありますが、「しょうぶ」を使った邪気払いの儀式をしていた女性を「あやめ」と呼んでいたことが理由といわれています。 このように複雑な歴史と成り立ちがある「しょうぶ」と「あやめ」ですが、決定的な違いは、「しょうぶ」がサトイモ科であるのに対し「あやめ」はアヤメ科。
花菖蒲 花びらの根元に見られる主な特徴は何ですか?
花を見て、よく似た花を咲かせるアヤメやカキツバタと見分けるには、花弁の根元に注目するとよい。 ハナショウブは花弁の根元に黄色い部分が見える。 アヤメは花弁に独特の網目模様が見える。 カキツバタは花弁の根元に白い目のような模様が見える。
