1818年、シャルロット・ド・ラトゥールは『花言葉』 (Le Langage des Fleurs)を出版、これが初期の花言葉辞典と言われており、パリで出版されたあとで十八版を重ねるなど人気を博しています。
花言葉はなぜあるのか?
花言葉の起源は、トルコ流の恋文(セラム)にあるとされています。 セラムとは、小箱に入れたアイテムに意味を持たせ、気持ちや言葉を伝える表現方法です。 それがフランスへと伝わり、恋愛に関する意味が花に込められるよう形を変え、求愛の手段の1つ、花言葉となりました。
花言葉 どこから?
花言葉の始まりは、17世紀頃のトルコで花言葉が発祥しました。 トルコでは、文字や言葉ではなく、”花に思いを託して相手に贈るという風習”があったそうです。 日本には、明治初期頃、イギリスを中心に西洋から伝わったとされています。 大切な方へお花を贈る参考にどうぞ。
誕生日花 誰が決めてる?
誕生花を決めたのは誰なのか、正確なことは分かりません。 しかし、少なくともギリシア・ローマの人々が神の定めに従い月日の花を決めたことは推して知るべしといえます。
花言葉どこでうまれた?
19世紀、フランスで花言葉が大ブームに! 1812年、シャルロット・ド・ラトゥールが『Le Langage des Fleurs』(花々の言葉)を出版したことをきっかけに、フランスで花言葉が大ブームになります。 これがヨーロッパ各地に広がり、やがて明治時代に日本にも伝えられました。
