アブラナの花は外側から、がく、花びら、おしべ、めしべという順に集まっています。いちばん真ん中に1本あるのがめしべになります。このめしべだけをピンセットで .
花の種どこにできる?
種ができるためにどうしても必要なものは花です。 花の中にはおしべとめしべがありますが、このおしべから出る花粉がめしべにくっついて、種ができるのです。
種はどこにできる?
ふつうの植物のめしべのもとには胚珠があって、めしべに花粉がつくと種ができるしくみになっているのです。
オシロイバナ 種 どこ?
花と言っていますが、実はオシロイバナの花のように見えるのはガクで、ガクに見える中に種がある部分は苞です。 ガクの細い部分と、苞の部分を指で押さえながらそーっと離すと、めしべだけが種と繋がった状態になります。
アブラナの実はどこにできるのか?
咲き終わった花には、緑色の小さな実が見えています。 実は、1日1日大きくなっていきます。 ナノハナには、4枚の花びらがあって、実になるのは花の真ん中にある部分です。
