真ん中がめしべ、まわりがおしべ
花にはどのようなつくりがあるか?
被子植物の花のつくりは外側から、がく、花弁、おしべ、めしべである。 被子植物には花弁が1枚1枚離れてい離弁花と花弁のくっついている合弁花がある。 被子植物のおしべはやくとそれを支える花糸からなる。 めしべは柱頭、花柱、子房からなり、子房の中に胚珠がある。
花 付け根どこ?
●花茎は花が咲いている茎の、枝分かれしているところまでか、葉っぱまでの部分のこと。
やくの中には何が入っているか?
おしべ おしべの先端にある小さな袋を「やく」といい、やくの中には花粉が入っています。
花 やくどこ?
やく【×葯】 雄しべの一部で、ふつう花糸の上端にあり、花粉をつくる袋状の器官。
花 額ってどこ?
がく【×萼】 花の最も外側の部分。 ふつう緑色をし、外面に毛をもつ。 つぼみのときは内部を包み保護する。
花柱 どこ?
デジタル大辞泉「花柱」の解説 雌しべの、柱頭と子房との間の部分。
