一般的に、秋植え球根の植え付け適期は10月上旬から11月上旬といわれますが、実際の植え付け限界時期は、積雪や凍土で物理的に植え付けができなくなるまで、ともいえます。 チューリップを例にとると、京都で2月に植え付けても春にはちゃんと開花したという実例もあります。
チュウリップ球根はいつ植える?
チューリップの球根を植えつける適期は、「紅葉が見頃を迎える頃」と覚えておきましょう。 年によって数日の違いはありますが、北海道や東北地方では10月上旬から下旬以降、北陸や中国日本海側地方では10月下旬から11月上旬以降、関東や東海地方・近畿・瀬戸内海沿岸では11月上旬以降、九州地方では11月下旬以降が目安です。
アネモネ いつ植える?
アネモネの定植の適期は、長雨シーズンが終わり、土の水分も少なくなり、地温も下がる10月下旬頃からです。 地温が高い9月に植えると球根が腐りやすくなり、発芽率が1~2割になるおそれがあります。 植えつけ場所は、日当たりと風通しがよく、砂質土で水はけのよい場所が理想的です。
春咲き 球根 いつ?
紅葉を目安に植えよう 春に咲く球根は、冬の寒さにあうことで開花するリズムを持っています。 春咲き球根は10〜15度ほどの温度で根を伸ばしますが、20度以上ではうまく育つことができません。 球根が店頭に並ぶのは9〜10月ですが、近年の10月の平均気温は約19度。
球根 掘り上げ いつ?
葉が約3分の1~半分黄色くなり元気がなくなったら、晴れた日に掘り上げます。 5月末~6月頃が適しています。 ポイント球根は、十分に乾燥させてください。 カビや腐りの原因になります。
