おしべの先端にあり, 中には花粉が入って いる。
花粉は花のどこにある?
種ができないと、植物は自分の仲間をふやすことができませんから、花粉は絶対に必要なものなのです。 花粉はおしべのふくろの中にできる細かい粉のようなものです。 この花粉がめしべの先につくと、めしべの根もとにある子房(しぼう)に種ができます。 また、この花粉は同じ種類の花でないと役にたちません。
花粉はなんのためにあるのか?
1 花粉とは 花のおしべにある葯(やく)と呼ばれる袋の中でつくられる粒です。 風などで運ばれてめしべに受粉することによって種が作られるもので、植物の繁殖に重要な役割をもっています。
花の額はどこ?
がく【×萼】 花の最も外側の部分。 ふつう緑色をし、外面に毛をもつ。 つぼみのときは内部を包み保護する。
花粉はどこで作られるのか?
花粉は、おしべの花糸の先にあるやくでつくられ、虫や鳥、風などによって運ばれます。
