株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
えんどうまめ 株間?
エンドウ(えんどう豆)の詳しい育て方 種のまき方は、3~4粒ずつの点まき、株間を30cmほど空けましょう。 マメ科は野菜は、種をまいたときに鳥に種を狙われやすいため、必ず寒冷紗などで種を守りましょう。
すなつぷえんどう 栽培?
栽培のポイント エンドウは連作と酸性土壌を嫌うので、輪作を心がけ、石灰を散布して植えつけます。 植えつけ時期が早いと株が大きくなったころ寒さにあうので、タネまきと植えつけの適期を守ります(高さ30cmを超えると耐寒性が弱くなる)。 春になってつるが伸び出したら支柱を立て、つるもの用のネットを張って、つるを誘引します。
えんどう豆の発芽?
インゲンの種は好光性ですが、エンドウの種は好光性でも嫌光性でもなく、適温下で水分があれば発芽を始めます。 種が水分を吸うと、まず先に根が出て(発根)、その後で芽が出てきます。 また、種まきをするのが10月末から11月と、気温がだいぶ低くい時期なので、土の上に芽が出てくるまでには、10日から2週間ほどの日数を要します。
えんどう豆 芽が出た 育てる?
芽が出たえんどう豆(グリンピース)の育て方 すでに芽が出ているなら、プランターに野菜づくり専用の培養土を入れ、そのまま株間30cmを目安に植え付けましょう。 同時に支柱を立てて、ツルを這わせるネットを準備。 しばらく様子を見て、花がつき始めたら追肥を施しておきます。
