花びらが萎れてきたら、花がら摘みをしましょう! 放っておくと種をつくる準備を始めますが、これは植物にとって体力を使う行為なので、株が弱ってしまいます。 また、枯れ花が落ちると、カビや病気の原因にもなりますので、花首すぐ下の茎から切り取りましょう。 26 мая 2020 г.
花が終わったらどうすればいい?
花が咲き終わったら、花茎から花を摘み取りましょう! しぼんだ花をそのままにしておくと、新しい花がつきにくくなることも。 また、病気やカビの原因にもなります。 こまめにハサミでカット。
シャコバサボテン 花が終わったらどうするの?
シャコバサボテンの花が終わったら、切り戻し剪定をして植え替えをしましょう。 シャコバサボテンの開花時期は1〜3月ごろなので、気温が15度以上になった春ごろに作業するといいです。 切り戻し剪定は、株の全体が1/3〜1/2ほどのボリューム感になるように切り戻しをしましょう。
チュウリップの咲いた後はどうするの?
① 花が終わったら、花の下で摘んでしまいましょう。 ② その状態で肥料を与え、光合成をさせ、養分を球根に蓄えさせましょう。 なお、球根植物の中には、夏場の高温多湿な環境や病害虫にも負けず翌年の花期を迎えることが できるものもありますが、十分に太った球根を、次の植え付け時期まで掘り上げておくのも有効な栽培テクニックです。
宿根草 枯れたらどうする?
さらに、落葉タイプの宿根草は、冬に枯れたら根元までバッサリと切り戻しましょう。 冬に葉や茎が残っていると、根の養分が取られ、寒風にさらされて水分も奪われ、株が弱ってしまいます。 「花がら摘み」「花後のお礼肥」「冬の切り戻し」—この3つの作業を行うか行わないかで、来年の花付きがグンと変わりますよ。
