一方、「花粉症の人が多い都道府県ランキング【女性版】」1位は群馬県となった。 2位は静岡県、3位には岐阜県が続いた。 4位奈良県、5位埼玉県、6位山梨県、9位栃木県と、女性版では“海なし県”がトップ10のうち6つもランクインした。 花粉症の人が多い都道府県ランキング(男性編)を紹介! 25 февр. 2020 г.
なぜ花粉が多いのか?
そして、花粉を多く産出する樹齢30年ほどのスギの木が1960年代には各地で増え、1970年代にスギ花粉症が急速に増加した、というわけです。 また、地球温暖化による夏場の気温上昇は、花粉の生産量を増やすため、さらに花粉症患者を増やす原因となっていると考えられています。
花粉症 なぜ急に?
なぜ、突然になるの? 急に花粉症になったと感じるのは、IgE抗体とマスト細胞が結合して、身体がアレルゲンに対して反応しやすくなって花粉症発症寸前のレベルまで高まっている時に、新たな花粉症シーズンを迎えた、というケースが考えられます。 年によって多少は異なりますが、一般にスギ花粉が飛散しはじめるのは2月です。
花粉症の県別ランキングは?
さらに都道府県別で見てみると、花粉症の発症率が最も高いのは山梨県の62.3%でした。 2位は静岡県58.6%、3位は埼玉県の55.7%です。 その後は神奈川、東京、栃木、群馬、福島・広島、和歌山県と続いています。
花粉はどこからくるのか?
風に乗って飛散してくるということはスギの木から見て風下にいると花粉を直撃し、逆に風上に位置していると花粉の被害を受けなくなります。 首都圏に近い、スギ花粉発生エリアは、埼玉の秩父地方、東京の奥多摩地方、神奈川の西部、そして千葉の房総半島南部などです。
スギ花粉の少ない県はどこですか?
また、花粉症である可能性がある人の割合を都道府県別にみると、群馬県、山梨県、静岡県が同率1位となりました。 反対に、沖縄県は花粉の飛散量が少ないこともあり、14%しかおらず最も花粉症の人が少ないという結果になりました。
花粉症 日本人 何人に1人?
つまり日本人のおよそ4人に1人がスギ花粉症ということになります。
